【オーナー通信】梅雨の愛犬ケアで特に気をつけたいこと
2025/06/11
遂に関東圏も梅雨入りしましたね・・・
梅雨の時期は、愛犬にとって少し過ごしにくい季節かもしれません。しかし、これらのポイントに気を付けて適切なケアをしてあげることで、皮膚トラブルを防ぎ、愛犬が快適にこの時期を乗り越えることができます。
もし、愛犬に何か異変が見られた場合は、自己判断せずに、早めに獣医師に相談するようにしましょう。
当店では、経験豊富なトリマーと動物看護師がおりますので、気になることがあれば、聞いてみてください。
《 皮膚・被毛の徹底ケアが鍵!》
シャンプー後の完全乾燥
シャンプー後や雨に濡れた後は、被毛の根元まで徹底的に乾かすことが何よりも重要です。生乾きは雑菌が繁殖し、皮膚炎の原因になります。ドライヤーを使う際は火傷に注意し、ブラシで毛をかき分けながら乾かしましょう。
こまめなブラッシング
湿気が多い時期は毛玉ができやすいです。毎日のブラッシングで毛玉を防ぎ、皮膚の通気性を良くしてあげましょう。
皮膚の異変に注意
赤み、湿疹、フケ、かゆみ、いつもと違うにおいがないか、毎日皮膚の状態をチェックしてください。特に、脇の下、股、指の間、耳の中などは蒸れやすいので念入りに確認しましょう。
定期的なシャンプー
清潔を保つため、定期的にシャンプーをしてあげましょう。炭酸泉を併用するとさらに効果的です。
《 散歩時の注意点 》
雨の日の工夫
可能な限り雨の日の散歩は短時間で済ませるか、レインコートを着用させましょう。帰宅後は、足やお腹をきれいに拭き、必要であればシャワーで洗い流し、完全に乾かしてください。
水たまりに注意
雨上がりの水たまりや湿った地面には、レプトスピラ菌などの病原菌がいる可能性があります。水を飲んだり、足を舐めたりしないよう気をつけましょう。
《 快適な室内環境づくり 》
除湿と換気でカビ・ダニ対策
湿度が高いとカビやダニが繁殖しやすくなります。エアコンの除湿機能や除湿機を使い、室内の湿度を適切に保ちましょう。定期的な換気も忘れずに。
寝具の清潔保持
寝具は湿気を吸い込みやすいので、こまめに洗濯し、しっかり乾燥させることが大切です。
室温管理
湿度だけでなく、室温も快適な範囲に保ち、冷やしすぎないようにしましょう。
《 食事と健康管理 》
消化器系の不調に備える
湿度が高いと食欲が落ちたり、消化器系の不調を起こしやすくなることがあります。消化の良い食事を与え、いつでも新鮮な水が飲めるように用意してあげましょう。
熱中症にも注意
梅雨の晴れ間や高湿度の日中は、熱中症のリスクも高まります。散歩の時間帯を調整し、こまめな水分補給を心がけましょう。
ノミ・ダニ予防を徹底
湿気が増えるとノミやダニも活発になります。定期的な駆虫薬の投与など、予防対策を怠らないようにしてください。
みなさまの家族が健康で快適な梅雨を過ごせますように!
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